中坊進二のパンへのこだわり


中坊進二はパンが好きで、
よく京都のお店でパンを買って食べています。
頻繁に買うのは食パンです。
私も食パンが好きです。
私の場合はどれを食べても美味しいので、
その時の気分や値段で食パンを買っています。
ですが、中坊進二はパンへのこだわりがあるので、
用途に分けて使い分けているそうです。

食パンには2種類あります。
角食と山食の2種類です。
中坊進二曰く、
四角形の形の角食はアメリカが発祥とのこと。
砂糖や乳製品もふんだんに配合されており、
トーストにすればもちもち感が楽しめます。
密度が高くしっとりして
ぎゅっと詰まった食感となっているのが角食です。
アメリカのシカゴの車両会社プルマンで作る客車に似ており、
プルマン・ブレッドとも呼ばれています。
中坊進二はサンドイッチなどを作る時は角食を買っています。

山食の発祥はイギリスで、
焼き上げるとパリパリした食感になります。
一般的に砂糖や乳製品を
あまり加えない配合で作れることが多い食パンです。
柔らかさと軽さがあります。
中坊進二曰く、イギリスでは生地の色によって呼び方が変わり、
ホワイトブレッドやブラウンブレッドと呼ばれています。
中坊進二は山食ならばジャムを塗って食べたり、
ベーコンやスクランブルエッグなどと一緒に食べています。
お米の代わりとして山食を食べることが多いそうです。

食パンに細かい違いがあるとは、
中坊進二に教わるまで知りませんでした。
パンによって食べ方を使い分けるのもいいかもしれませんね。
食べるなら美味しい食べ方が一番ですからね、
今度からは気にかけようと中坊進二の話を聞いて思いました。